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施設・温水のご案内



施設のご案内

 

ペニンシュラ・ホットスプリングスは、オーストラリアのビクトリア州で初めての、温泉施設のあるデイスパです。

天然の温泉が、オーストラリアの自然に囲まれた数々の露天風呂や、家族風呂を満たし、ゆっくりとリラックスした時間を過ごすことができます。

ここでは、ご予約なしにご利用いただける露天風呂「バス・ハウス」と、豊富な種類のマッサージ・トリートメントやミネラル家族風呂をご利用いただけるデイスパ「スパ・ドリームセンター」(要予約)があります。

2階の「スパ・ドリームセンター」に隣接するカフェでは、健康に留意したお食事や、地元のワイン・ビール、また新鮮なしぼりたてジュースなどのドリンクをお楽しみいただけます。

一階の露天風呂に続くコートヤードにあるカフェでは、入浴の合間に、ミートパイやラップなどの軽食やコーヒーなどを、お気軽にお召し上がりいただけます。

温泉は、メルボルン市から南へ車で一時間半、モーニントン半島の突端に近い、「ザ・カップス」と呼ばれるなだらかな丘続きの土地(17ヘクタール)に位置しています。

 

温水はどこから来る?

 

ペニンシュラ・ホットスプリングスの温泉は、地下637メートルの地層に流れています。この源泉で摂氏約50度のミネラル温水は、地下10メートルまでその自然の圧力であがってきます。そこからパンプで汲み上げられ、パイプを通じて各お風呂を満たしていきます。

それぞれのお風呂の温度は、37度から43度に調節されています。

この温水は、硫黄、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどの、天然のミネラル(鉱物質)を多く含んでいます。ほのかな温水の香りは、硫黄の成分からきます。

ここで湧き出す温水の詳細に渡る分析は、ニュージーランドの地熱・核科学機関、そしてアメリカのアイダホ大学によってなされました。その後、その分析結果がモスクワのミネラル水協会と、東京の温泉調査協会におくられ、双方から、この温水が健康のための入浴とリラクゼーションに最適である、という結果が報告されています。

 

温泉の健康的効用

 

この温水は、「塩化ナトリウム重炭酸塩水」(Na-C1.HCO3)と分析されています。日本の健康医療の専門筋によると、この種類のミネラル温水の効用として、神経痛、挫傷、リューマチ、肩こり、肌疾患などの緩和や、疲労、筋肉痛の回復などがあげられます。